2008年02月04日

施工へのコダワリ

梶住建では、とことん家づくりに対する”コダワリ”を持って、1棟1棟お客様に提案し『腕のいい職人たち』が施工します。

住宅メーカーG-C-HOMEの名前の由来は細かくわけると『Good Craftspeople Home』となります。
日本語に略すると『腕のいい職人たちが造る家』となります。

私たちが、自信と責任を持って皆さまのお家のお手伝いをするプロの職人たちは、地元を知り尽くし、選びぬかれた腕のいい職人たちです。
良い素材を使いお客様ご家族の事を1番に考えた心のこもった家を建てています。
出会ったときからお住まい後も一生つづく人と人との大切なつながり。
お客様を一生お守りする。
『顔の見える家づくり』それが私たちの想いです。


G-C-HOMEが皆様のお家の工法や構造や材質素材にこだわるワケ

住宅メンテナンス1995年1月阪神大震災が発生しました。
約10万棟の住宅が全壊し、死者6000人以上の大規模な災害でした。
あの阪神大震災を絶対に忘れてはいけません!

『建築を仕事としている私達にこれから何ができるか?』を真剣に考えました。
そういう思いからまず取り組んだのが強く耐久性のある基礎づくりです。

①強く長持ちする『工法』かを見極める。

●例えば基礎(基礎でも色々な種類があります)
ジーシーホームでは一体打ち鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用しております。
簡単に説明すると、一般のベタ基礎ではコンクリートを2段階に分けて流し込み固める為に、必ず継目ができてしまいそこが弱点となり、割たり折れたりするのです。
ジーシーホームのベタ基礎ではその継目を無くす為、コンクリートを1回で流し込み固めます。全く継目がないコンクリートは一般のベタ基礎の1.5倍の強度を持ち、一般の基礎では折れてしまう荷重にも耐え、気密性が向上し、白蟻などの被害からも家族とお家を守ってくれるのです。

木材②適した良い『素材』かを見極める。
●例えば土台や柱(土台や柱にも数10種の種類があります)
家を支えている基礎を強固な工法でつくっても、土台や柱や梁が強い素材でなければ本当に強い家とは言えません。
ジーシーホームでは構造材全てにおいてこだわりのある素材を採用しています。

その素材として上げられたのが、地元兵庫県で育った特等級の認定を得たヒノキです。
ただ兵庫県で育ったヒノキを使うのではなく、そのヒノキの『樹齢年数』や木に含まれる水分『含水率』にもこだわり、ジーシーホームが厳選した素材しか使用しておりません。なかなか手に入らない木ですが、当社では独自のネットワークで建てさせていただかくお家全てに支給できるように企業努力しております。これからずっと幸せに住まれるお家ですから。

③強い家か長持ちするかを見極めるにはまず、その会社の工事現場を見ることが1番の近道です。
ジーシーホームの工事現場を見てから他の住宅会社を見ても良し、その逆も良し、何社か見学でご覧になられることをオススメします。 きっと、その違いにビックリする事と思います。


【最後に】当社では、嘘偽りのない、住宅を提供していきます。
おかげさまで、インターネットを通じてのお問合せも年々増加しています。
これは、当社が信頼がなければ出来ないことと思います。
当社が家造りにこだわった仕様が、まだまだございます。
詳しくは弊社までお問合せください。心から皆様のご要望をお待ちしております。

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